かたすみでひっそりと・・・part2

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zoom RSS パク・シニャンの「風の絵師」

<<   作成日時 : 2009/04/03 21:37   >>

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パク・シニャンとムン・グニョン共演の、パク・シニャンの初の時代劇で、ムン・グニョンの男装が話題になったドラマですが、ちょっと引くところもありましたが、楽しみながら観ました(^−^)。

韓国でベストセラーとなった同名小説が原作なのだそうです。
18世紀の朝鮮時代で、第22代国王・正祖(イ・サン)の時代です。正祖が出てくるのを知らなかったので、嬉しい驚きでした。
で、正祖を「朱蒙」で中性的な“サヨン”を演じたペ・スビンが演じていました。とっても凛々しい正祖(イ・サン)でした。

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                  「朱蒙」のペ・スビン

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                      正祖を演じたペ・スビン

このドラマのバックは、正祖の父・思悼世子が陰謀によって殺された事件です。
正祖は「御真」で改革を起こそうとし、陰謀の真相究明に主人公の画家キム・ホンド(パク・シニャン)とシン・ユンボク(ムン・グニョン)を使います。なので正祖はけっこう登場します(^・^)。ホン・グギョンも出てきます。

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              結局はこの二人の闘い。。。。。正祖と貞純王后


闘う正祖がステキでしたが、やはり主役はキム・ホンド(パク・シニャン)とシン・ユンボク(ムン・グニョン)です。
この陰謀に巻き込まれて死んだのがホンドの師匠と親友、そしてユンボクの父と母でもあるのですが。。。。。

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出会ったのは一軒のお店で、一枚の絵を同時に手に取ろうとしたことで。。。。。

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              宮廷の絵師となり、師弟となる二人。。。。。

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                      ステキな絵がいっぱい。。。。。

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       こんな表情を見せてくれるパク・シニャンですが、

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                 こんな顔も見せてくれます(^−^)。

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              男装のムン・グニョンですが。。。。。

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                 やはりカワイイです。。。。

そして、、

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こんな表情と姿も見せてくれます。

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そんな二人が、難題をクリアしながら真相に近付いていきます。

あ、そんな中、ユンボク(ムン・グニョン)が、美しい妓生と恋(?)をします。

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                     でもこんなシーンも。。。。

と、進んでいくのですが。。。。。
ユンボクはけっこう我慢がきかないときがあったりで、とんでもないことをしても・・・師匠のホンドがどこまでも庇います。国王にまで掛け合います。そんなところで引いてしまいましたが。。。。。全体的に面白かったのでOKです(^^)。

パク・シニャンは、「こんなふうに一つの作品の中に、美術、ミステリー、恋がつまったドラマはなかった。独特で新しい」と、感想を述べたそうですが、<確かに〜>と思います。私はミステリーの部分が一番面白かったですが。。。
次は<絵>かな(^^)。
恋は・・・この大きく!年齢の差がある二人が、思いいっぱいで見つめるシーンがいくつかあるのですが・・・これが、妙にいいです(^・^)。ステキだったりします(^−^)。
そして何故か男性だと思っているユンボクに惹かれて、戸惑うホンドが可笑しかったです。

全体を通して、パク・シニャンもムン・グニョンもとても良かったです。ムン・グニョンは百想芸術大賞の女性最優秀演技賞、2008年SBS演技大賞授賞式で大賞を受賞したそうですが、表情だけではなく、声も変えて、よく頑張っているな〜と思いました。

パク・シニャンは、<やはりいい!さすが>という感じです。
いろいろなことがありましたが。。。。。

  http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=92615
  http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=92933
  http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=93473

早く次回作が観れるようになるといいな〜と思っています。

で、 キム・ホンドは「書堂」や「シルム」などの躍動感あふれる風俗画だけではなく、巨大な儀軌(宮中儀式を記録した絵)、水墨画、そして自身の老年を写実的に描いた自画像に至るまで多彩な絵を残しているそうで、歴史上最も有名な朝鮮の画家なのだそうです。

シン・ユンボクは、洗練された筆遣いで男女の愛情を描いているそうで、彼女を知らない人たちでも、その絵の絵葉書やカレンダーは必ず目にしているそうで、現代においてよりその価値を認められる天才画家なのだそうです。

そして、キム・ホンドは、英祖、正祖、純祖、3人の王の寵愛を受け、長きく権勢を誇ったそうですが、シン・ユンボクは“低俗な絵を描いて図画署を追われた”という風聞だけを残し、歴史から消えているのだそうで、
キム・ホンドに関する資料は数多く発見されている反面、シン・ユンボクに関する資料は、ほとんど残っていないそうです。

私は、このドラマの中での絵では、ホンドの絵の方が好きですが。。。。。やさしい感じと躍動感と表情が。

いろいろ楽しんだドラマでした(^^)が、三人が主人公のように観ました。

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ほかの出演者たちも良かったです。

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[韓国での放送] 2008年9月24日〜2008年12月4日

[演出] チャン・テユ

[脚本] イ・ウニョン

[原作] イ・ジョンミョン

[出演者]
□キム・ホンド → パク・シニャン
□シン・ユンボク → ムン・グニョン
□キム・ソニョン → リュ・スンリョン
□イ・インムン → パク・ヒョッグォン
□シン・ハンピョン → アン・ソクファン
□シン・ヨンボク → イ・ジュン
□チョン・ジョ → ペ・スビン
□ホン・グギョン → チョン・インギ
□ジョンスン皇后 → イム・ジウン
□チャン・ビョクス → キム・ウンス
□チャン・ヒョウォン → パク・チヌ
□チョン・ヒャン → ムン・チェウォン
□モク・ゲウォル → イ・ミヨン
□カン・スハン → ユン・ジュサン
□ソ・ジン → ハン・ジョンス
□ミョン → イ・ギョンファ
ほか

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も今録画を見始めています。なので、ちょっと内容は飛ばしながら読ませて頂きました。とても面白いし、よくできているな、と思いました。韓国の歴史ものは話がよくできていますよね。でも映し方が平板なときもありますが、これはカットが面白かったり動きに工夫が観られて、絵という芸術を題材にしているのにぴったりのセンスだと思いました。音楽もいいです。「イ・サン」は残念ながら観てないのですが、あのサヨン王様がイ・サンなんですね。なるほど〜〜。
虹子
2009/04/04 22:12
ムン・グニョン、うまいですね。シニャンはさすが。これ同感です。シニャンは作品選びが上手ですよね〜。ジェウクもなぁ・・・なんてつい思っちゃう^^;
虹子 つけたし
2009/04/04 22:15
虹子さん、今日わ(^o^)/。
はい、私も韓国の歴史ものは、話がよく出来てると思います。しかし・・なるほど〜、さすが虹子さん!カットの面白さには気付きませんでした^_^;。思い出してみると<あのシーンは・・>と思うシーンがいくつかあります。カットに気を配りながら、いつかもう一度観たいと思います。また観ても楽しめるドラマだと思いますし(^^)。音楽もよかったですね。パク・シニャンのドラマは・・・確かに選び上手ですね。ジェウクは・・いい作品に恵まれるといいですね(^^)。テヒョンも「花いちもんめ」のときは視聴率低かったと思います。その後爆発的〜(^_-)-☆。ジェウクに合った作品なら大丈夫だと思うのですが。。。
tosileo
2009/04/05 15:43
Help, I've been informed and I can't bcemoe ignorant.
Maynor
2012/06/21 08:37
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