かたすみでひっそりと・・・part2

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help RSS 「ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊」(映画)

<<   作成日時 : 2011/09/16 23:42   >>

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第二次世界大戦で、差別された日系人で作られた442部隊。ヨーロッパ戦線で活躍したそうですが。。。。
「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」を観てから、ずっと観たいと思っていた映画です。
「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」はドキュメンタリーですが、これは<その映画>という感じです。
でも、戦争映画なのに静かに描かれていて、彼らの愛する人たちとの思い出、そしてその人たちへの思い、失われる戦友たちへの思いが中心に描かれています。

「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」から観ましたが、それで良かったと思いました。
このドキュメンタリー映画を観ていなかったら感じ方が違ったと思いますが、その前後がわかるので、彼らがどんな思いで戦ってきたか一応わかるので、理解しやすかったです。
観ていなかったら一つ物足りなさを感じたように思います。
ですが、いい映画だと思います。 伝わってくるものもありますし、戦争の悲惨さも描かれていますし、この戦争についても考えさられまし、日系人であったこともいろいろ考えさせられます。

でも、どちらかというと「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」の方が良かったように思います。 こちらの方が観て感動しました。 これを観たから「ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊」を観たくなりました。
「ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊」を先に観ていたらそれほど「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」観たいと思わなかったかも。。。。。。

で、この二本の映画の間にやはり442日系部隊を描いた「二世部隊」を観ましたが、これは観ないより観ていた方が良かったのかもしれませんが、余りにも軽く描かれていて観なくても良かったかも〜と思いました。
1951年製作の米映画で ヴァン・ジョンソン主演です。

出演者といえば、「ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊」はそんなに有名な俳優が出ているわけではありません。
私が知らないだけではないと思うのですが。。。。。私でさえ知っている俳優は何人かだけで。。。。。
って、知っているのはマーク・ダカスコス、ジェイソン・スコット・リー 、ノリユキ・パット・モリタだけです。
で、主演はレイン・ニシカワでジミー・タケタという軍曹です。このレイン・ニシカワという人、この映画で製作、脚本、監督をしているようで。。。。。

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この人なのですが、それなりにいい感じなのですが、

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回想シーンで、ラブ・シーンがあったのですが、余りステキに思えなくて。。。。。。もう少し違う形で撮ってほしいと思ってしまいました(^^ゞ。

で、ほかの隊員の回想シーンもあるのですが、それなりにステキだったりもするのですが、女性の口紅が赤すぎて気になってしまいました。

話を戻しまして〜(^^ゞ、
日系人を集めるとこんな感じで、そして良かったのだと思います。 違和感なく観れましたから。
マーク・ダカスコスはアメリカ人としてしか知りませんでしたが、お母さんが日本人とアイルランド系アメリカ人の混血だそうで、お父さんがスペイン人、中国人、フィリピン人の混血なのだそうです。

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マーク・ダカスコス・・・そういわれるとアジア人的な感じもあるかな。「クライング フリーマン」(1995年・日米合作映画)は、劇中で日本語を話すシーンがあるそうなのですが、発音・イントネーションともに完璧で、日本人と変わらないほど上手なのだそうです。

ジェイソン・スコット・リーは中国とハワイの血筋を引く中国系3世なのだそうです。「ドラゴン/ブルース・リー物語」や「ジャングル・ブック」で有名になったかなと思いますが。。。。。

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向って左がジェイソン・スコット・リーだと思います。中央が主役のレイン・ニシカワで右がマーク・ダカスコス。

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「ドラゴン/ブルース・リー物語」でブルース・リーを演じたジェイソン・スコット・リー

ノリユキ・パット・モリタは「ベスト・キッド」シリーズで有名かなと思います。ここではジミー・タケタ軍曹のお父さん役でした。

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「ベスト・キッド」(1984年)のノリユキ・パット・モリタ。後ろのおじいさんです。

そんな感じで観た「ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊」でした。

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            愛する人がいます。。。。。。

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     家族の反対を押し切って志願する人も。。。。。。。

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             千人針が出てきます。。。。。。

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              彼らは明るいです。。。。。。

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上映時間 122分
製作国 アメリカ

監督: レイン・ニシカワ
製作: カレン・クリスウェル 、エリック・ハヤシ、ジェイ・コイワイ 、 レイン・ニシカワ
脚本: レイン・ニシカワ
撮影: マイケル・ウォジェコウスキー
編集: 横山智佐子
音楽: ダン・クラモト、キモ・コーンウェル
出演:
レイン・ニシカワ、ジェイソン・スコット・リー 、マーク・ダカスコス、ユージ・オクモト、タムリン・トミタ 、ノリユキ・パット・モリタ、ジェフ・フェイヒー、ガイ・エッカー、グレッグ・ワタナベ 、ケン・ナラサキ、ジーナ・ヒライズミ

内容(「Oricon」データベースより)
第二次世界大戦を舞台に、アメリカで最も勇敢な部隊・第442連隊戦闘団の誇りと戦いを描く戦争ドラマ。
1944年フランス。ドイツ軍との激戦を終え、休息を取っていた日系二世部隊第442連隊戦闘団のジミー軍曹の元に、友軍のテキサス部隊がドイツ軍に包囲されたとの情報が入る。彼らの救出は絶望的とされ、失われた大隊とすら呼ばれ始めていた。そんな中、時の大統領ルーズベルト自身から第442部隊に救出命令が下る…。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、tosileoさん。
本作品は前「442最強の陸軍」とセットで観てますよ。
ドキュメンタリーの強みとでも言いましょうか、史実そのものの「最強の陸軍」にやや軍配をあげたい僕です。


tosileoさんの文中の《口紅が赤すぎる》がまたしても奇遇ですが、ラジー賞を獲った(僕的には好きな作品)「嵐の中で輝いて」のメラニー・グリフィスも《まっかっか》な口紅です。そのシーンを再観したくDVDを買いました。更に下品な事に彼女は唇を舐め回します(笑)。まー、僕も変人で《にもかかわらず》好きなラジー賞作品です。YouTubeで《Shining Through》でご覧下さい。

オンリー・ザ・ロンリー
2011/09/17 00:23
オンリー・ザ・ロンリーさん、おはようございます(^^)。すでにご覧になっていましたか。やはりドキュメンタリーの方が良かったですか。私はドキュメンタリー映画って余り好きではないのですが、これは「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」の出来がいいのかドキュメンタリーの方が良かったです。
「嵐の中で輝いて」のメラニー・グリフィスの口紅は浮いていません。メイクの仕方に詳しくないので説明出来ませんが、メイクの仕方が違うように思います。色もオレンジが入っているからかもしれませんが。
tosileo
2011/09/17 05:46
I will be putting this dazzling isnight to good use in no time.
Chotu
2012/03/21 16:16

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