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zoom RSS 「晩節―密命・終の一刀」(26巻)

<<   作成日時 : 2012/01/24 07:01   >>

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長いと思っていた「密命シリーズ」、今回で終りですが、<26巻>だったんだ、それほど長いわけではなかったんだ〜と思いました。
<壊れてしまった金杉惣三郎>と私が思った惣三郎は壊れたわけではなく、理由があったんだと、命を懸けて息子を守ろうとしたんだと。。。。。感動させてくれる最終話になっていて、面白く読みました。
このシリーズ読み始めの金杉惣三郎だったように思えて嬉しかったです。

<内容紹介〜
上覧剣術大試合から五年。金杉惣三郎は、故郷・豊後相良に隠れ住んでいた。しかし、再び暗躍する影を感じ、陰謀の根源を絶つべく因縁の地・尾張へと向かう決意をする。一方、倅・清之助も吉宗の密命を受け、同地に向かっていた!死闘の果て、惣三郎は何を想い、何を守るのか?そして江戸のしの、みわ、結衣は…。>

ということで話は一気に5年後になってしまいます。 
死を覚悟する惣三郎と、江戸で惣三郎を諦めたしのが同時期で、夫婦の絆も感じさせてくれます。
そして、父の心を一人心に受け止める清之助で。。。。。

終わってさみしいですが、この辺で終わるのがいいのかも〜とも思った密命シリーズです。
きれいにまとめて終わったという感じがします。
ラスト、清之助の話で終わりますが、金杉惣三郎で始まり金杉惣三郎で終わった感じがしています。
清之助が好きですが、金杉惣三郎で終わった感じが嬉しかったです。

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