かたすみでひっそりと・・・part2

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zoom RSS 「東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙」(38巻)

<<   作成日時 : 2012/01/24 07:31   >>

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江戸に戻った坂崎磐音一行で、話は江戸の手前から始まっていました。
<飛んだのね>と思いましたが、そんなことはすぐに忘れてしまいました。 江戸の人たちとの再会と、待ち構える田沼一派で、一気に読んでしまいました。

重富利次郎と霧子の話が進み、松平辰平も〜で、若い人たちの恋の話も出ます。

で、おこんは二人目を懐妊中で、元気もあり、結婚前のおこんを思い出すおこんで嬉しかったです。

二人の息子<空也>も可愛いです。

道場も再建され、田沼意次との闘いの準備も始まります。
甲府へ山流しにされていた速水左近を戻す道筋もつきます。

次回から本格的に?と思わせてくれる今回でした。
突っ込み所もありますが、それもまた〜と思います。 次回もまた楽しみです。

内容(「BOOK」データベースより)
朝靄にけむる芒の原が秋の気配に包まれる頃、江戸を間近に見る六郷の渡しに、坂崎磐音一行の江戸入りを阻止せんと警備を固める田沼一派の姿があった。折りしもそこに幼子を連れた旅の一行が姿を現し…。長の旅に終止符を打ち、期する想い胸に両国橋に立つ坂崎磐音、ここに新たな戦いの幕が開く!超人気書き下ろし長編時代小説第三十八弾。

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コメント(1件)

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This is the pfrecet post for me to find at this time
Ivan
2012/06/21 05:11
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