かたすみでひっそりと・・・part2

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zoom RSS 「王女の男(姫の男)」(第1〜12話)

<<   作成日時 : 2012/03/26 22:52   >>

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単なる時代物の恋愛モノかと思ったら、政治的背景があり、どちらかというとそちらの方が主体的にも思える前半で、面白く観ました。

「王と妃」が歴史的な部分を補ってくれているように思います。
ハングル文字を作ったという朝鮮王朝第四代王・世宗の長男、病弱な朝鮮王朝第五代王・文宗、そして三男の首陽大君(後の七代王・世祖)。
文宗亡きあと、その長男の端宗が即位しますが、その端宗が歴史モノによく名前が出てくる悲劇の魯山君(ノサングン)。
その辺りの話、首陽大君とキム・ジョンソの対立、端宗を追い落とす首陽大君が「王と妃」で描かれています。

端宗を守ろうとするのがキム・ジョンソ。 その息子がここではパク・シフが演じるキム・スンユ。
王の座をねらって端宗を追い詰めていく首陽大君で、その娘セリョン(ムン・チェウォン)が、キム・スンユ(パク・シフ)と恋をします。

が、首陽大君に父と兄を殺されたキム・スンユ(パク・シフ)で。。。。。その恨みは。。。。。

そして、端宗を守ろうとする姉・敬恵公主(ホン・スヒョン)とその夫。
夫・チョンジョンをイ・ミヌが演じています。

チョンジョン(イ・ミヌ)とキム・スンユ(パク・シフ)は親友で。。。。。

で、もう一人の親友シン・ミョン(ソン・ジョンホ)は、父と首陽大君との盟約を機に彼らと袂を分かつ事に。。。。。
セリョンに心を寄せ、婚約者になりますが。。。。。


「大王世宗」も頭に浮かびました。本当かどうかは別にして、ここでは世宗が体の弱い文宗を何故朝鮮王朝第五代王にしたかが描かれていました。

また、端宗の復位を図って処刑された六人の忠臣を描いた「死六臣(サユクシン)」、観てみたいです。
「王と私」で端宗と死六臣を描いていたと思いますが、オ・マンソクが演じたキム・チョソンは死六臣の息子だった?〜そこのところはちゃんと理解出来ていないのですが〜って史実かどうかもわからないですが。

と、こんな感じで楽しんでいましたが、パク・シフ、なかなか良かったです。
ムン・チェウォン、いつもかわいいな〜と思いながら観ていたのですが。。。。今回はほかのドラマでの彼女の方が可愛かったかなと〜私は思いましたが。。。。。

後半の二人と物語が楽しみです。

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KBS 2011.7.20~10.6 (全24話) 
演出:キム・ジョンミン
脚本:チョ・ジョンジュ/キム・ウク 


■キャスト:
パク・シフ(キム・スンユ:キム・ジョンソの息子)
ムン・チェウォン(セリョン:首陽大君の娘)
ホン・スヒョン(敬恵公主:ギョンヘ公主:文宗の長女:端宗の姉)
ソン・ジョンホ(シン・ミョン:シン・スクチュの次男)
イ・ミヌ(チョンジョン)
イ・スンジェ(キム・ジョンソ:左議政)
キム・ヨンチョル(首陽大君:スヤンデグン)
チョン・ドンファン(文宗:李氏朝鮮の第5代国:首陽大君の兄)
イ・ヒド(ハン・ミョンフェ;)
オム・ヒョソプ(イゲ:スンユ、シンミョン、チョンジョンの師匠)
イ・ジュソク(安平大君:アンピョンデグン:首陽大君の弟:世宗の第3王子)
ホン・イルグォン(錦城大君:クムソンデグン:首陽大君の弟:世宗の第6王子)
ホ・ジョンギュ(キム・スンギュ:スンユの兄)
カ・ドゥギ(リュ氏夫人:スンギュの妻)
キム・ユビン(キム・アガン:スンギュの一人娘)
キム・ソラ(ユン氏夫人:首陽大君の夫人)
俳優不明(桃源君:トウォングン:首陽大君の長男)
ソ・ヘジン(セジョン:首陽大君の次女)
俳優不明(海陽大君:ヘヤンデグン:首陽大君の次男:後の李氏朝鮮第8代国 睿宗)
ユ・ハジュン(イム・ウン:首陽大君の忠僕)
ミンジ(ヨリ:セリョンの小間使い)
ノ・テヨプ(端宗:李氏朝鮮第6代国)
パン・ソヨン(ウングム:敬恵公主の小間使い)
イ・ヒョジョン(シン・スクチュ:申叔舟)
イ・デヨン(クォン・ラム;)
ユン・スンウォン(オンニョングン:太宗(イバンウォン)の庶子)
クォン・テウォン(ミン・シン:兵曹判書)
キム・イクテ(チョ・ググァン:刑曹板書)
キム・ヨンベ(チョン・ギュン:太宗の内官)
チェ・ムソン(ハムギ)
チョン・ジン(チルガプ)
チョン・グン(マクソン)
キム・レハ(チョ・ソクチュ:麻浦船着場の遊郭「ビンオク館」の親分)
ユン・ジョンファ(チョン・ノゴル:安平大君の家奴)

ストーリー
朝鮮王朝第5代王、文宗(ムンジョン)の治世。朝廷では文宗の弟、スヤン大君(キム・ヨンチョル)が虎視眈々と王権を狙い、王族及び臣下は文宗派とスヤン大君派に分かれて熾烈な権力争いを繰り広げていた。そんな時、スヤン大君は文宗の信頼が厚い右議政(のち左議政)キム・ジョンソ(イ・スンジェ)に、長女セリョン(ムン・チェウォン)をジョンソの末子キム・スンユ(パク・シフ)に嫁がせたいとの書状を送る。

朝廷の権力争いなど知らないセリョンは突然の縁談に戸惑うが、宗学の直講スンユが文宗の娘であるキョンヘ王女(ホン・スヒョン)の 講師を務めると聞き、ちょっとした好奇心から、キョンヘ王女になりすまして講義に出席する。
ニセモノとは知らずにセリョンに講義を続けるスンユ。セリョンの王女とは思えない大胆な行動にスンユは戸惑い、
王女らしさを諭じるが、セリョンも負けてはいない。出会うたびに憎まれ口をたたきながらも、距離を縮めていく2人。

親が政敵どうしであることも知らずに、2人が少しずつ愛をはぐくんでいた時…。一つのクーデターが起こる。
このクーデターが2人の関係を一変させるものとは、セリョンとスンユは知る由もなかった…。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜お久しぶりです!観てますよ私も。長い話は苦手なのでちょうどいい感じ。『根の深い木』も録画始めちょっと歴史も気になって調べたりしました。悲劇の魯山君よく出できますよね。ほんとかわいそうでしたよ(TдT)この先二人はどうなっちゃうんでしょうね?王女の男っていうのだから・・・最後まで楽しみに
ぽっぽ
2012/03/31 12:01
ぽっぽさん、こんにちは(^−^)。このくらいの長さだとテンポもよく、観易いですね。『根の深い木』私も観たいと思っていますが。。。
魯山君、「王と妃」で状況を知ったのですが、それから出て来るたびに可哀想な〜と思います。今は、世祖はとんでもない人だったんだと思っています(^^ゞ。
「王女の男」、これからどうなるのか楽しみですが、悲劇だと聞いているので、ちょっと複雑な気持ちで後半を待っています。ハッピー・エンドだといいのですが。。。。
tosileo
2012/03/31 16:13
こんばんは〜最終話観ました。とっても良いドラマだったと思います。『検事プリンセス』の時のパク・シフが良かったので今回も素敵でしたね〜ムン・チェウォンも良かったです。『大丈夫パパの娘だから』に出てましたよね?あまり面白くなくて直ぐに挫折したんですが(;^ω^)最後はほんわかと良い気分でした( ̄ー ̄)bグッ!
ぽっぽ
2012/04/04 22:16
ぽっぽさん、遅くなり申し訳ありません。
もう観終わったのですね。そうですか、良かったですか。後半が益々楽しみです。
『大丈夫パパの娘だから』に彼女、出ているそうで。でも余り....なのですね。スルーかなと思いました(^^ゞ。
tosileo
2012/04/05 14:26
Deadly accurate aswenr. You've hit the bullseye!
Antonio
2012/06/21 09:34
「王女の男(姫の男)」(第1〜12話) かたすみでひっそりと・・・part2/BIGLOBEウェブリブログ
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