かたすみでひっそりと・・・part2

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zoom RSS 「連合艦隊司令長官 山本五十六」(映画)

<<   作成日時 : 2012/02/21 12:16   >>

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1968年に東宝「8・15」シリーズの第2弾として製作したという三船敏郎主演の映画です。
本当は昨年公開された役所広司が主演した『聯合艦隊司令長官 山本五十六』を観たかったのですが、まだDVD化されていないので、とりあえず〜と思い観ました。

以前に「連合艦隊」を観たのですが、余り興味がなくて観たためか記憶に残っていません^_^;。
もう一度観たいと思いますが。。。。。。

今回<山本五十六>を観たいと思ったのは、<山本五十六>について私はほとんど知らないと思ったからです。
連合艦隊の艦長で、前線の視察に行く途中撃墜されて死んだというくらいで^_^;。
私は知らないことが多いのですが、何故か突然何かが気になり始めます(^^ゞ。 今回は『聯合艦隊司令長官 山本五十六』がきっかけですが。。。。。

この映画では、日米開戦に反対しながらも真珠湾奇襲を計画し、戦争を早期和平に持ち込もうとしながらも、全力で戦った山本五十六を魅力的な人物に描いています。
口数の余り多くない、人情味のある、そして<武将>を思わせる人物で、三船敏郎がはまり役のように見えました。

そして、この時期の日本と、山本五十六のことをもっと知りたくなりました。

そして、1968年の映画なので今はもういない懐かしい俳優さんや、若い頃の俳優さんを観れたのも嬉しかったです。

そんなことで楽しんだ「連合艦隊司令長官 山本五十六」です。

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監督 丸山誠治
脚本 須崎勝彌、丸山誠治
製作 田中友幸
出演者 三船敏郎
音楽 佐藤勝
配給 東宝
公開 1968年8月14日
前作 日本のいちばん長い日
次作 日本海大海戦

キャスト
山本五十六(連合艦隊司令長官):三船敏郎
宇垣纏(参謀長):稲葉義男
黒島亀人(先任参謀):土屋嘉男
渡辺安次(戦務参謀):平田昭彦
有馬高泰(水雷参謀):橘正晃
藤井茂(政務参謀):藤木悠
和田雄四郎(通信参謀):佐原健二
佐々木彰(航空参謀):田島義文
高野大尉:久保明
木村大尉:黒沢年男
伊集院大尉:加山雄三
三上中尉:田村亮
森崎中尉:江原達怡
米山飛曹長:西条康彦
野上一飛曹:太田博之
大森二飛曹:阿知波信介
本田三飛曹:池田秀一
近江三曹:小鹿敦
永野修身(軍令部総長):柳永二郎
伊藤整一(軍令部次長):宮口精二
南雲忠一(機動部隊司令長官):藤田進
草鹿龍之介(参謀長):安部徹
源田実(航空参謀):佐藤允
栗田健男(司令官):清水将夫
百武晴吉(陸軍司令官):石山健二郎
今村均(陸軍司令官):佐々木孝丸
福留繁(軍令部第一部長):向井淳一郎
富岡定俊(第一課長):岡部正
早川幹夫(鳥海艦長):津田光男
平出英夫(大本営報道部長):加東大介
辻政信(陸軍参謀):中谷一郎
米内光政(海軍大臣):八世松本幸四郎
及川古志郎(海軍大臣):北龍二
畑俊六(陸軍大臣):今福正雄
近衛文麿(総理大臣):森雅之
船頭喜太郎:辰巳柳太郎
木村澄江:司葉子
矢吹友子:酒井和歌子
芸者:豊浦美子
機動部隊・航海参謀:伊藤久哉
機動部隊・機関参謀:草川直也
陸軍少佐参謀:伊吹徹
陸軍少佐参謀:黒部進
岩国航空隊司令:村上冬樹
ナレーター:仲代達矢


あらすじ
昭和14年(1939年)、日本では日独防共協定を日独伊三国軍事同盟に格上げしようとする動きが強まっていた頃、新潟県・長岡の地で渡し舟に妙な男が乗っていた。舟の上で逆立ちしたまま対岸に着けるか船頭と賭けをしたこの男こそ、海軍次官として三国同盟を阻止しようと立ち向かっていた山本五十六であった。

独ソ不可侵条約の成立に伴い三国同盟派の平沼内閣は総辞職、米内内閣が成立し山本も海軍次官から連合艦隊司令長官へと転じ、旗艦長門より連合艦隊を指揮する身となった。だが米内内閣も陸軍によって総辞職に追い込まれ近衛内閣が成立、三国同盟は遂に締結された。山本は悩みつつも緒戦の勝利で短期に講和へと導くべく日米戦の計画を立てることとなり、同じ頃航空隊が鹿児島の上空で連日奇妙な訓練を行っていた。

昭和16年、日本はアメリカとの開戦を決意した。未だ日米交渉が続く一方、日本を離れた機動部隊は密かにハワイへと向かい、遂に12月8日の開戦が発令された。連日の訓練もあって赤城以下6隻の空母から発進した攻撃隊の奇襲は成功したが空母はハワイに停泊しておらず、山本はそのことが気にかかっていた。

緒戦の勝利によって日本中が沸きかえり、自らの企図した早期講和の考えと異なる方向に動き始めたことから、山本は講和の機会を得るためにも米空母部隊を誘い出して一気に撃破すべく、連合艦隊の新たな旗艦となった戦艦大和においてミッドウェー島を攻略する作戦を立案した。昭和17年4月の本土初空襲もあってミッドウェー攻略作戦は採用され、山本自らも連合艦隊主力を率いて出撃したがミッドウェー海戦は空母4隻を失う敗北を喫し、描いていた早期講和の構想も挫折した形となった。

昭和17年8月に始まったガダルカナル島の攻防戦は激しさを増し、陸軍を支援すべく行った駆逐艦による島への物資輸送も制空権を奪われた状況では損害を増やすばかりであった。山本の命令で戦局打開を図るべく戦艦金剛と榛名がガダルカナル島の飛行場を砲撃し、翔鶴・瑞鶴以下残存の空母部隊も米空母部隊と激しい戦いを繰り広げたが損害も大きく、ガダルカナル攻略は中止され連合艦隊は同島からの撤収を支援することとなった。

昭和18年4月、連合艦隊司令部はラバウル基地に移り、ソロモン諸島の制空権を奪還すべく空母の航空隊をラバウルに進出させてい号作戦を指揮した。一定の戦果を挙げたと判断し母艦搭載機を本土に帰した山本は前線の視察に赴いた。だが その行動は米軍に読まれていた…。

   
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       役所広司が主演した『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、tosileoさん。
今日はいくらか春を感じさせてくれます。
役所版を元旦に観ました。
昨年の「太平洋の奇跡」同様に高齢者でほぼ満員に近かったです。理由は、恐らく近年はリーダー不在の我が国、スクリーンにヒーローを求めたのかも知れません。
そう言う意味でヒットするのは決して良い事ではないかも知れませんね。


それにしても本作品は俳優陣が凄いもんです。当時の東宝の力を感じます。




オンリー・ザ・ロンリー
2012/02/21 14:19
オンリー・ザ・ロンリーさん、こんばんは(^o^)/。
こちらは日中外は寒く、家の中にいると日差しは春を感じさせてくれました。しかし、ちょっと離れたところは台風並みの吹雪だそうで。
「太平洋の奇跡」も観てみたいです。実話だそうで。若い人にも観てもらいたいですね。
日本にも世界各国にもヒーローが欲しい時代ですね。

はい、凄い俳優陣ですね。辰巳柳太郎、八世松本幸四郎、加東大介が出てきたときは思わず声が出ました(^^ゞ。ナレーターは仲代達矢でしたし。
tosileo
2012/02/21 17:07
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